東レ・アムテックス株式会社

東レ株式会社

沿革

1937年4月 中尾特殊織物工場を創業。手織緞通、綿製織物などを製造していたが、第2次大戦後、需要の増大に伴って工場を機械化、その規模を拡大してモケット、カーペットの製造に着手。
1950年8月 資本金200万円をもって東和織物株式会社に組織を変更、業務のすべてを継承。
1962年5月 富田林工場を新設。英国よりタフティングマシン、テンターなどを輸入し、設備の近代化・高度化をはかった。
1963年4月 資本金を2億円に増資し、大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。
1965年4月 東洋染工株式会社を合併。資本金6億円の会社へと大きく発展。
1966年9月 近隣に点在する工場の富田林工場への集中を完了。業務の一元化体制を確立。
2008年12月 親会社である東レ株式会社と株式交換を実施し、東レ株式会社の完全子会社となった。これにより当社は株式上場廃止となった。
2013年4月 東レ・アムテックス株式会社に社名変更。当社は東レ株式会社と共同研究はもとより、資本、生産技術、販売など各分野にわたって、極めて密接な関係を保ちつつ発展している。

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