東レ・アムテックス株式会社

東レ株式会社

ループボンド・タフバインダー工法® 外壁タイル剥落防止工法

国土交通省建築工事監理指針に掲載

開発から10数年、施工実績が100万m2を突破し、国からも高い評価を受けている外壁タイル張りモルタル層の剥落を防止する「ループボンド・タフバインダー工法®」。この工法は東レ(株)、工学院大学の難波名誉教授、(株)大林組が共同開発しました。

機能・特徴

外壁タイル張りモルタル層とコンクリート躯体面との界面で発生する剥落を防止します。

高機能ナイロン短繊維「タフバインダー®」により面連結性を有するタイル張りモルタル層をナイロン樹脂製緊結材「スーパーループボンド®、ループボンド®」により点支持でコンクリート躯体に固定することで剥落を防止します。

優れた品質

厳正な審査をクリアしたタフバインダー®混入モルタルを使用。高い面連結性をもつモルタルでタイルの剥落を防止します。

優れた施工性

プラスチック・コーンを当製品に置き換えるだけで施工可能。特別な工具は必要ございません。

特定機関からの認定

国土交通省建築工事監理指針に掲載のほか、(財)日本建築センターの「建築技術審査証明書」を取得しております。

このページの先頭へ