東レ・スパックターフ®
人工芝

弊社では1970年のナイロン製人工芝開発以来、長年にわたりポリプロピレン等、多素材との比較研究・開発を積み重ねてきました。その結果、ナイロンは復元性、耐摩耗性、耐候性等で多素材との優位性を実証・確立し、パブリックスペース、一般家庭からスポーツ施設まで幅広くご利用頂き、今日に至っています。

ナイロン製人工芝の特徴

【1】優れた耐摩耗性と耐候性

パイル糸にナイロンを使用しているため、摩耗に対して抜群の強さがあり、金属スパイクの使用にも対応可能な製品もございます。ナイロンは耐候性にも優れており、強度劣化が少ないため、芝表面の特性を長期間維持することができます。

【2】回復性に優れ、へたりにくい

ナイロンは荷重に対する回復性に優れており、重量物を仮置きした後もほとんど跡が残りません。
また、へたれにくいため長期間使用しても外観の変化が少なく、運動や歩行への影響が少ないのが特徴です。

【3】環境に優しい素材を使用

パイル素材に使用しているナイロンには、鉛、クロムの有害な重金属は含まれていません。そのため、粉塵の経口摂取による人体、動物への悪影響はありません。
また、パイル素材には塩素化合物は一切含まれていないので、処分の際にダイオキシンなどの発生がなく、環境にも考慮した人工芝となっています。

製品概要

ホーム・パブリックスペース用途
スポーツ用途

施工要領

レギュラー・透水・芝王シリーズ
ジョイントシリーズ